外食

資さんうどん裏メニューはある?あるならどんなメニュー?

ryou@takushoku

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福岡・北九州を中心に愛される「資さんうどん」。豊富なメニューと出汁の香りが魅力ですが、SNSなどで「裏メニューがある」と話題になっているのをご存じでしょうか。

実は、公式には存在しないものの、常連の間で“通が頼む裏カスタム”がいくつもあります。

この記事では、実際に店舗で確認された裏メニューの実例や頼み方のコツを紹介します。

初めての人でも試せる方法を中心にまとめました。


結論|資さんうどんに“裏メニュー”はある?

公式に「裏メニュー表」はなし。実態は“通がやるカスタム”

資さんうどんの公式メニューには、「裏メニュー」という特別な項目は存在しません。
しかし、常連客の間では「実質的な裏メニュー」と呼ばれる頼み方がいくつもあります。
その理由は、資さんうどんが元々メニュー数100種類以上を誇り、さらに自由にトッピングを組み合わせられる仕組みだからです。
例えば「ごぼ天うどん」に別トッピングを加えるだけで、他では味わえない一杯が生まれます。
つまり、裏メニューとは“非公式だが店が許容してくれるカスタム注文”のこと。
資さんうどんでは、顧客の自由度が高いため、自然とこうした楽しみ方が広がったのです。


店で通りやすい“暗黙のカスタム”とは?

常連の間では、いくつか“通じやすい”裏カスタムがあります。
たとえば、「ごぼ天別添え」や「肉うどんの肉を単品追加」など。
これらは店舗側の調理負担が少なく、スタッフも理解していることが多いため、スムーズに通ります。
一方で、メニューにない完全なアレンジ(半分量や具材入れ替えなど)は断られることも。
店に負担をかけず、既存トッピングを組み合わせるのが裏メニュー成功のコツです。


まず覚えるべき前提(料金・可否・時間帯)

裏メニューといっても、基本は「追加料金あり」のカスタムです。
トッピングや別添え対応は数十円〜数百円の追加が必要になることが多く、無料でできるのは卓上の天かす・とろろ昆布・紅しょうがなど。
また、混雑時や深夜帯は対応できないこともあります。
時間帯やスタッフの手が空いているタイミングを見計らうと、快く対応してもらいやすいでしょう。


実例|常連がよくやる“裏メニュー風”カスタム5選

① ごぼ天別添え+卓上とろろ昆布(王道アレンジ)

最も定番で人気の裏カスタムが「ごぼ天別添え」です。
通常はうどんの上にごぼ天が乗っていますが、別添えで注文することで衣のサクサク感を最後まで保てます。
さらに卓上に常備されているとろろ昆布や天かすを加えると、出汁の旨味が深まり、まるで別のうどんのよう。
このアレンジは常連の中でも支持率が高く、初めての人でも安心して試せます。
追加料金は不要で、店員に「ごぼ天を別添えでお願いします」と伝えるだけでOKです。


② 鍋焼うどん+餅&ごぼ天=“力鍋”アレンジ

寒い季節に人気なのが「鍋焼うどん」に餅とごぼ天を加えた“力鍋うどん”風のアレンジ。
鍋焼うどん自体が具沢山で満足度が高いのですが、そこに餅の伸びる食感とごぼ天の香ばしさを加えることで、より贅沢な味わいになります。
常連客の間では「寒い日はこれ一択」と評判で、トッピング代はややかかるものの、ボリュームと満足度は圧倒的です。
特に夜食や疲れた日のご褒美メニューとして人気があります。


③ 焼うどん+おでん串“テッチャン”=ホルモン焼うどん風

資さんうどんのおでんコーナーを活用した裏技も有名です。
中でも、「焼うどん」におでんの“テッチャン(ホルモン)”を追加するカスタムは、SNSでも話題になりました。
焼うどんの甘辛いタレとホルモンの脂が絡み、まるで居酒屋の一品のような深い味わいになります。
おでんは単品での追加注文が可能なので、「焼うどんとテッチャン1本お願いします」と頼めばOK。
資さん特有の家庭的な優しさの中に、“裏メニューらしい遊び心”が感じられる一品です。


④ ライス+かき揚げ天+“天丼のタレ”で即席かき揚げ丼

一部店舗でよく見られるのが、“即席かき揚げ丼”の裏技。
ライスとかき揚げ天を注文し、店員に「天丼のタレを少しだけかけてもらえますか?」とお願いすると、非公式ながら対応してもらえるケースがあります。
見た目はシンプルでも、資さん特製の甘辛いタレがご飯と相性抜群。
小腹が空いたときや、うどんだけでは物足りない人にぴったりです。
ただし、店舗によってはタレ提供が難しい場合もあるため、混雑時は控えめに頼むのがマナーです。


⑤ 肉うどんの甘い肉を“追い肉”として別メニューにオン

最後に紹介するのは、常連でも“通”しか知らない応用テク。
肉うどんの牛肉を単品追加して、他のうどんや丼にトッピングする方法です。
たとえば、「カレーうどんに肉トッピング」や「かつ丼に甘辛肉を追加」など、意外な組み合わせが新しい味を生みます。
店舗によって対応可否が異なるため、注文時に「肉を別で追加できますか?」と確認すると丁寧です。
一度食べると、通常メニューには戻れないという声も多く聞かれます。


頼み方ガイド|失敗しないオーダーのコツと注意点

基本の言い回し

裏メニューを楽しむうえで重要なのは「伝え方」です。
複雑な注文は店員にとって負担となるため、短く・明確に伝えるのがコツ。
通じやすい定番フレーズは次のとおりです。

  • 「〇〇を別添えでお願いします」
  • 「〇〇のトッピングを追加できますか?」
  • 「〇〇抜きでお願いできますか?」

この3つを覚えておくだけで、ほとんどのカスタマイズは通ります。
一方で、「半分だけ」「味を薄めて」などの調理工程に手間がかかるリクエストは断られることが多いです。
裏メニューを成立させるコツは、“店の流れを崩さない範囲で工夫する”ことにあります。


OK/NGの境界線(運用負荷をかけない)

裏メニューはあくまで“お客様の自由な楽しみ方”として許容されているもので、店が公式に保証しているわけではありません。
そのため、常連が自然に行っている範囲を超えるとNGになることもあります。

【OKな例】

  • トッピングの追加・抜き
  • 別添え・分け皿の依頼
  • 卓上調味料で味変

【NGな例】

  • 調理工程を変える(揚げ直し・味付け変更など)
  • 他メニューとの混合(例:うどんと丼を一皿に)
  • 混雑時の複雑な注文

特にランチタイムや深夜帯など、スタッフが少ない時間は柔軟な対応が難しい場合があります。
裏メニューを頼むなら、ピークを避けるのもマナーのひとつです。


費用感の目安・無料でできること

資さんうどんの魅力は、低価格でもカスタマイズの幅が広いことです。
トッピングの追加は50〜200円ほどが目安で、メニューによっては「別添え」「抜き」など無料で対応してもらえます。
また、卓上に常備されている天かす・とろろ昆布・紅しょうがは、無料で自由に使える味変アイテム。
特にとろろ昆布は出汁の旨味を引き立てるため、常連の間では“無料の裏メニュー”とも呼ばれています。
うどんの味を少し変えたいときや、ボリュームを出したいときに重宝します。

初訪でも“通”っぽく楽しむモデルオーダー

最短ルートの型(おでん→肉ごぼ天→ぼた餅)

資さんうどんを“通っぽく”楽しむなら、この王道ルートを押さえておきましょう。
まず入口付近で香るおでんを1〜2本。
次に定番人気の「肉ごぼ天うどん」で主食をしっかり楽しみ、最後は甘味の「ぼた餅」で締める。
これが常連に愛される「資さん三段活用」です。
この流れをベースに、途中で「ごぼ天別添え」「とろろ昆布追加」といった裏カスタムを加えると、一気に“通の味”へ進化します。
初めて訪れる人でも気軽に試せる構成です。


シーン別カスタム(がっつり/軽め/飲み〆)

資さんうどんの魅力は、どんな時間帯・気分にも合うこと。
目的別におすすめの裏カスタムを紹介します。

【がっつり派】

  • 「鍋焼うどん+餅+ごぼ天」でボリューム満点の力鍋風
  • 「肉うどん+ライス」で出汁茶漬け風に

【軽め派】

  • 「かけうどん+別添え天かす」であっさり
  • 「ごぼ天うどん(半分量)+ぼた餅」でちょい食べ

【飲み〆派】

  • 「かけうどん+とろろ昆布+紅しょうが」で出汁を味わう締めメニュー
  • 「焼うどん+おでんテッチャン」で酒の余韻にぴったり

どのパターンでも“組み合わせる楽しみ”があり、これこそが資さんうどんが愛される理由です。


テイクアウト活用&次回の“育てるカスタム”

資さんうどんはテイクアウトにも対応しており、自宅で“裏カスタム”を育てることもできます。
たとえば「かつとじ丼を買って、家で半熟卵を追加」や、「うどんに自宅の七味・柚子胡椒を合わせる」など、自由度は無限大。
また、テイクアウト限定で販売される「冷凍うどんセット」も人気で、自分好みの出汁アレンジが可能です。
店舗の味を再現しつつ、自分の定番を作っていく過程が、通の楽しみ方といえるでしょう。

まとめ&行動喚起|今日から試せる“3つだけ”

結論

資さんうどんに公式の裏メニューは存在しません。
しかし、常連が自然に編み出した“裏カスタム”こそが、資さんの魅力をさらに引き出しています。
自由なトッピング、優しいスタッフ対応、そして出汁の深み。
この3つが揃っているからこそ、常連文化が育ってきたといえるでしょう。

今日から試せる“裏メニューの第一歩”は、次の3つです。

  1. ごぼ天別添えで、サクサク感を楽しむ。
  2. 焼うどんにおでんテッチャンをプラス。
  3. 卓上とろろ昆布で味変を楽しむ。

どれも簡単に試せる上、断られる心配がほとんどありません。
まずは1つだけでも、次に行ったとき試してみてください。
それが、あなたの“通の一歩”になります。


まとめ

資さんうどんの裏メニューとは、決して秘密の特別料理ではなく、
「お客さん自身が自由に楽しむ工夫の延長線上」にある文化です。
メニュー数の多さ、温かみのある接客、地元愛が生んだ“裏カスタム”は、全国チェーンでは真似できない魅力。
あなたも次の訪問で、自分だけの“資さん流カスタム”を見つけてみませんか?


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りょう
りょう
宅食ブロガー
食べることが大好きな管理人です。 自分で作ったり、外食をしたりしますが最近疲れ気味。 そんな時に出会ったのが宅食でした。このブログでは宅食の良いところ悪いところ包み隠さず紹介していきます!
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